妊活コラム

妊活サプリメントとは?

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妊活サプリメント紹介

妊活をするにあたって、最低限押さえておきたいこと、それが妊娠のための、そしてお腹にやがてやってくる赤ちゃんのためのサプリメントを摂取することです。

これはサプリメントを取ることで重篤な病気の発生のリスクを軽減することができるからなのです。

赤ちゃんがお腹にいないうちから、こういった妊活中のサプリが注目される主な原因としては、現在予定外妊娠をしている方はなんと、60%以上と言われているのだそうですよ。

そして気がついたら、妊娠3-4か月だったという方もたくさんおられます。

ところが、赤ちゃんの脳や神経が作られるのは、本当に妊娠のかなり初期の時なのです。

そう、赤ちゃんが脳や神経を作るといわれている時期は、なんと妊娠3ヶ月目までの間なのです。

ここで葉酸が不足してしまうと、脳や神経に先天性異常や障害を持って生まれてくる確率が高くなるわけです。

妊娠に気が付いて産婦人科に行ってみたら、すでに妊娠4か月だった… 葉酸サプリを勧められたけれど、もう月数がかなりいっていた、なんてことにならないためにも、女性で妊娠をいつかは望まれている方であれば、また望まれていなくても妊娠する可能性のある方は、赤ちゃんの未来のためにも積極的に、妊活サプリを摂取しておきたいものです。

 

妊娠したい女性へ、妊活とは

天の授かりものだから、自然の流れに任せて… なんて言っていられるのは、20代前半からせいぜい20代後半まで。結婚したら1年はゆっくり二人の時間を楽しんで、そのあと妊娠して家族を増やす、なんて甘い幻想を抱いていたのもつかのま、特に避妊はしていなかったのに、気がついたら1年妊娠していない、なんてことはよく聞かれるケースです。

特に、結婚が年々遅くなっているこの頃では、自分がいつ妊娠したいのか、自分の年齢や環境を考え、整えておく必要がありますよね。

 

妊娠力がおちてしまう・・・

自分が妊娠するために活動をすることを、妊活といいます。現在妊活をしている方は、実際周りに結構いる、という方もいらっしゃるのでは。妊活は、正しい時期に始めておくとスムーズにいきますが、年齢を追うごとに難しくなります。
例えば、妊娠を希望したのが20代前半だった場合、1年以内に妊娠する確率は9割弱。これが30代前半までは8割程度の方が、1年以内の妊娠ができるのに、30も中ごろになってくるとぐんと妊娠率が下がり、30代後半になると、1年以内に妊娠できる確率は6割程度に減ってしまいます。妊娠力が落ちてしまう、というわけなんですね。

 

卵子は老化する・・・

人間は、生まれた時から女性であれば、自分の卵子をもって生まれてきます。

これが、年を追うごとに一緒に年を取るので、20歳なら20歳、30歳なら30歳、35歳なら35歳の卵子になってしまうわけなんです。そして残念なことに、不妊治療をしたとしても、卵子の老化は止められないのです!いくら不妊治療を頑張っても、卵子が年を取っていては難しくなる、というわけなんです。だから、中には自分の卵子を凍結させておく方もいらっしゃるんですね。

ちなみに、不妊治療で体外受精を希望する場合も、女性は42歳までが勝負で、43歳からはがくんと成功確率が減るのだそうです。逆に、流産する確率が高くなる、ということも。やはり人間の体は、妊娠するときが、子供を実際に育てるのに最適な年齢というように、計算してできているのですね。
だからこそ、妊娠をしたいと望む方は、しっかり妊活に取り組み、自分の体と向き合うこと、環境を整え、パートナーにも協力してもらうことが、不可欠になるわけなのです。

とはいえ、楽しみながら妊活しないと、ストレスでなかなか妊娠しない、なんて事態も考えられますので、ほどほどにね!

 

いつ妊娠してもいいようにしておこう!

妊娠の予定は全然なかったのに、できちゃった… という方が初めにおびえるのが、それまでの生活です。

たとえば、妊娠初期の大切な時だったのに、暴飲暴食をしていた、飲み会でアルコールを飲みまくってしまった、不健康な生活を送っていた、といったことですね。

中にはつわりをただの胃もたれだと思って、胃薬を飲んでしまっていた方、風邪をひいて風邪薬を飲んでしまっていた方など、生まれるまで不安に過ごす方も少なくはありません。

そう、妊娠したいと思ったら、その日から生活は赤ちゃんのための生活に変えていく必要があるのです。

 

  • タバコは吸わない
  • アルコールは控える
  • 適度な運動をして体力をつけておく(出産には体力が必要ですからね!)
  • 食生活はバランスよく
  • 鉄分、カルシウムが摂取できるように工夫する
  • そして赤ちゃんの奇形を防ぐ葉酸もサプリメントでしっかり摂取しておくなど…

 

赤ちゃんのためにできることは、実は案外多くあるのです。そして健康な赤ちゃん、おなかの赤ちゃんが元気に育つためにはまず、お母さん自体が元気で健康的な生活を送ることが大切になります。

 

赤ちゃんの為にするべきこと・・・

赤ちゃんのための資金づくり
赤ちゃんのために
赤ちゃんのためにできることはいろいろありますが、まずは出産費用の貯蓄、それから生まれてくる子に発生する費用の貯蓄でしょうか。
実際赤ちゃん用品って、案外お値段が張ります。ベビーベッドはレンタルにするのか、それとも2-3人産むつもりだから買ってしまうのか、クーファンはどうするか、ベビーカーも首が座っていないときから、まだやっと吸われるくらいならA型ベビーカー、座れるようになってきたらB型ベビーカーが必要になりますし(A型でも大丈夫ですが、重いし、親の負担になる)… 哺乳瓶、ベビー服、ベビー布団、赤ちゃんのおむつ、お母さんのためのケア商品に、妊婦健診代金(自治地帯によって無料のことも)、出産費用など(還付金がありますが、その他の出費もあり)、ためておいて損はないです。

 

ママの体づくりが重要!

それから、赤ちゃんのための体つくりです。お母さんの体温は高いほうが妊娠しやすいですし、早寝早起きのリズムが整っているほうが健康的に過ごせます。

食生活も見直し、積極的に妊娠のためのサプリメントなどを摂取していたいですよね。実際アメリカなど、医療技術が進んでいる国では、妊婦健診でお医者さんからビタミンなどサプリメントを処方されたりしますからね!

サプリメントなども上手に利用しながら、妊活を進めていきましょう。

 

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